このページではこれまでWindnautsが作り上げてきた機体を紹介しています。
第24回大会 人力プロペラ機 書類審査不合格
女性パイロットでの自力離陸に成功(国内三例目) 113.248m
第25回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1709.50m 5位(16機)
第26回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 1290.79m 3位(17機)
第27回大会 人力プロペラ機 審査書類合格 24823.01m 3位(18機) 琵琶湖対岸到達
第28回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 134.47m 台風のため競技不成立
第29回大会 人力プロペラ機 書類審査合格 140.10m 10位(20機)
第30回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 28628.43m 1位(18機) 初優勝
第31回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 書類審査合格 3672.71m 2位(16機)
第32回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 36000.00m 1位(13機) 大会史上初、琵琶湖の完全往復達成。当時、大会最長記録。
鳥人間コンテスト開催中止のため、単独で記録飛行に挑戦 20720m(FAI公式記録)
第33回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 11456.97m 2位(13機) 駆動系にドライブシャフトを初めて採用
第34回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 18687.12m 1位(11機) GPS等のトラブルで迷走。実質飛行距離は約35km。
第35回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 14129.34m 1位(11機) チーム史上最少最軽量 チーム初2連覇。
第36回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 41.72m 9位(10機) 離陸時に中央翼破損。
第37回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 1849.41m 強風のため競技不成立
第38回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 35367.02m 1位(10機) 当時、歴代大会記録2位。”歴代最強”パイロット健闘のフライト。
第39回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 19669.59m 2位(12機) 最終番機にて晴天の中フライト。フライト時間は第39回出場機中最長。
第40回大会 人力プロペラ機ディスタンス部門出場 22657.79m 3位(15機)
人力プロペラ機ディスタンス部門出場 2347.58m(参考記録) 台風(ジョンダリ)接近のため競技不成立
第 42 回鳥人間コンテスト 湖畔にて機体移動中に組み立て、機体審査通過
結果は 4 位(飛行距離:5438.19m)
新型コロナウイルスにより鳥人間コンテスト2020の中止が発表される。
鳥人間コンテスト2021の書類審査に合格するも、新型コロナウイルスによる影響で製作やテストフライトに十分な時間を割くことができず、出場辞退。
2021「燦」の構造部品を流用して機体を製作。再び新型コロナウイルスによる影響を受けながらも鳥人間コンテスト2022に出場し優勝(飛行距離:36868.80m)。
「勝てる機体・記録を残せる機体」をコンセプトに、高い安定性とパイロットに求められる出力を可能な限り小さくすることを意識した機体。鳥人間コンテスト2023において準優勝・学生記録を更新した(飛行距離:42837.78m)。
強風環境下でも安定して好記録を出すことを目標に設計・製作された機体。そのため2023年の機体と比べて翼の長さが短くなり、飛行速度が向上している。鳥人間コンテスト2024にて優勝(飛行記録 21823.69m)
「好条件下で50 km、悪条件下で30 kmの飛行」を達成するため、強風環境下でのダウントリム飛行(機首を下げて飛ぶこと)に対応するなど、幅広い飛び方が可能な機体となっている。